2014年3月号 『「骨粗鬆症」特に高齢の女性はご用心』

こんな症状ありませんか?

「重いものを持つと腰が痛む」、「立ち上がるときに腰が痛む」、「身長が縮んできた」、「背中が曲がってきた」、「転んで骨折してまった」。こんな症状は「骨粗鬆症」が原因かもしれません。

「重いものを持つと腰が痛む」、「立ち上がるときに腰が痛む」、「身長が縮んできた」、「背中が曲がってきた」、「転んで骨折してまった」。
こんな症状は「骨粗鬆症」が原因かもしれません。

骨粗鬆症とは

この「骨粗鬆症」はごく身近にある病気の一つで、老化が原因であったり、女性では閉経によるものなどにより、骨自体がもろくなる状態です。
そして、骨粗鬆症で本当に怖いのは、何かにぶつかったり、転んだりした拍子に骨折してしまい、寝たきりになってしまうことです。

どうして骨粗鬆症になるのか

骨は毎日、つねに古い骨が壊されて、新しい骨が作られ、少しずつ置きかわっているという新陳代謝を続けています。
しかし、古い骨が壊される量が増えて、新しい骨を作ることが追い付かなくなってしまってしまった状態になったときが、骨の量(骨量)が減ります。
この、骨の量(骨量)が減ってもろくなった状態を骨粗鬆症と言います。

骨粗鬆症の検査方法と相談先は

レントゲン撮影や全身の骨密度を測ることによって診断されます。当薬局でも、骨密度検査ができますので、ご相談ください。 >>骨密度検査装置へまた、今までの文章を読んで「私は骨粗鬆症かもしれない?」と思ったら、かかりつけのお医者さんに相談してみてはいかがでしょう。先生が治療の必要性を判断し、治療を開始するか、または適切な病院を紹介して頂けます。

レントゲン撮影や全身の骨密度を測ることによって診断されます。
当薬局でも、骨密度検査ができますので、ご相談ください。
 >>骨密度検査装置へ

また、今までの文章を読んで「私は骨粗鬆症かもしれない?」と思ったら、かかりつけのお医者さんに相談してみてはいかがでしょう。先生が治療の必要性を判断し、治療を開始するか、または適切な病院を紹介して頂けます。

骨粗鬆症の検査方法と相談先は

骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取とビタミンDを体内で合成するために必要な日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激が加わる運動が推奨されます。
それでも、骨粗鬆症になってしまうと日常生活に大いに影響がありますので、心当たりのある方はお医者さんに相談しましょう。
 また、当薬局は骨密度検査に加え、各種の骨粗鬆症のお薬を取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。

骨粗鬆症の検査方法と相談先は